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2005年
平成17年度『国東半島・宇佐の文化財を守る会シンポジウム』開催
『国東半島・宇佐の文化を守る会』は、11月26日(土)に豊後高田市中央公民館大ホールにて、『国東半島・宇佐の文化財を守る会シンポジウム』を開催し、約120名の方にご参加いただきました。
『国東半島・宇佐の文化を守る会』会長の時枝正昭宇佐市長が挨拶をされた後、開催地を代表して永松博文豊後高田市長に御祝辞をいただきました。
続いて、県立博物館顧問の岩井宏實氏に『宇佐・国東の歴史文化と世界遺産』をテーマに講演いただきました。
パネルディスカッションでは『宇佐神宮・国東半島を世界遺産にする会』永岡惠一郎会長がコーディネーターを務め、世界遺産登録について意見を交わしました。
開 催 概 要
日時
平成17年11月26日(土) 13:20〜17:00
場所
豊後高田市中央公民館 大ホール
目的
本会の目的は国東半島と宇佐地域の文化遺産を保存活用して、地域振興を図ることにある。 その事業の一環として、宇佐神宮・国東半島の世界遺産登録を目指す市民運動と連携し、当該地域の歴史文化についての理解を深めるとともに、登録実現のための方法などについて議論し、今後の活動の指針とする。
主催者
国東半島・宇佐の文化を守る会
共催者
豊後高田市教育委員会
宇佐神宮・国東半島を世界遺産にする会
内容
[講演]
講師 岩井 宏實 氏 (大分県立歴史博物館顧問)
演題 『宇佐・国東の歴史文化と世界遺産』
[シンポジウム]
テーマ 『国東半島・宇佐の文化を世界遺産に』
パネラー
岩井 宏實 氏(大分県立歴史博物館顧問)
真野 和夫 氏(大分県立先哲史料館副館長)
安部 良子 氏(豊後高田市農村女性グループ代表)
金谷 俊樹 氏(「昭和の町」仕掛け人)
コーディネーター
永岡 惠一郎 氏(宇佐神宮・国東半島を世界遺産にする会会長)
開 催 風 景